夜になって涼しくなりましたが、湿度が高いですね。
昼間はあつーいあつーいあつーい!
水辺の遊びにはもってこいですが、水の事故が増えてるようで。
気をつけないといけないですね。
そういえば明日は参議院選挙ですが。
今日NHKでも期日「まえ」投票って言ってたよ。
天下のNHKも間違ってるのかねぇ。
個人的には「まえ」の方が言いやすいと思います。



継承できるよメールが来たんですが。
じーちゃんのスキル調整をサボってて。
奥義が80台後半なのは4代目で上げれば良いとして。
炎が68.○なのをどうしようか悩み。
火上げ
結局80までがんばっちゃいました。
スキルはINTを継承で、AGI100弱では避けられるはずもないので、ガーディアンと一緒。
ガーディアンを使ってソロをしたことがなかったので、初めの内は事故も多かったですが。
火の4級で堅守Ⅳと、ノールさんからたくさんいただいた戦意の鼓舞で。
万一被弾してもいいように、じーちゃんは魂の肉体をセットしてました。
それでも盾を掛け直す前に2発目を被弾して、MPが400とか減るとドキっとしますね。
MPの回復は魔力吸収を使ってました。
これ結構好き。
ガーディアンのカードの効果は長いけど、いきなりプチっと切れるので、気づかないでやられちゃうこともあり。
プレイヤーのBuffみたいに、切れる前にアイコンが半透明になる時間があるといいのになぁ。

途中から罠部屋の近くで定点沸きの青ぷよをやってたんですが
罠部屋1
ものすごい勢いで引っ張って出て行く人がいました。
二人出てきて、一人は餌食に。
もう一人は振り返ることなく出て行きました。
ぷよ達は入り口もスルーなんですね。

で、戻ってきたので
罠部屋2
入り口付近の人あぶなーい!
ステポで消えてましたが、全部通り過ぎるまでに効果が切れてしまったようで。
わしゃわしゃされてました。
気をつけないといけないですねぇ。


無事炎は80になり、荷物整理など。
ドラゴン胴
こんなデザインのドラゴンもあるんですねぇ。
この色合いは金剛?
でもドラゴンは合金ですよね。
なんだろ~。

1個だけ残ってたクラッカーも思い立ってそこら辺で使ってみたり。
踊る灯火
ちょうど名前の位置に出るのね。
うまく撮れないはずだわ。


まだチョコを持ってたんですが
チョコ
前からHP100回復なんて付いてたっけ?
過去の記事に使ったssを見てみたら
手作りチョコ
付いてなかったっぽい。
いつ付いたんだろう。
チョコも熟成されるのかな。
他に持ってる方、いかがですか?




ここからは継承のお話。
相変わらずのイタタタですよ。

☆.。.:*・゜☆☆゜・*:.。.☆☆.。.:*・゜☆☆゜・*:.。.☆☆.。.:*・゜☆☆゜・*:.。.☆

今日は娘が誕生する日です。
娘に会えるのはとても喜ばしいことですが、父とは今日でお別れです。

「お父さん、ちゃんと荷物全部預けた?」
「もちろん、抜かりはねぇよ。」
「お金も全部だよ?」
「わーってるって。この帽子売ったら全部預けるから心配すんなって。」
「継承の衣装はもらったの?」
「そんなんは門をくぐる時についでにもらえばいいんだよ。いつにも増してイチイチうるさいって。」
「だって…。」
もう会えなくなってしまう父と少しでも長く話していたかったのかもしれません。
確かにその日の私はいつも以上に口うるさくなっていました。

「よーし、じゃぁ行くか。」
父が神殿街へと歩き出しました。
「え、もう?」
「うだうだしててもしょーがねーんだよ。もう決まってることだからな。」
「うん、そうだよね。」

「っといけね。」
「どうしたの?」
「最後の給料もらい忘れた。」
「そんなのいいじゃない。」
「何言ってんだ。金はあって困るもんじゃねぇよ。それにミッションポイントも忘れてたぜ。」
「それは大変!すぐに行ってきなよ。最後のがんばりが無駄になっちゃう。」
「おぅ、行ってくるぜ!」
「ちょ、お父さん、王様に会うんだから服着なよ!」
お城
私が止めるのも聞かずにお城へ行ってしまいました。
最後まで王様に怒られなかったか心配です。
ついでに斡旋所にも寄ってきたようで

斡旋所
なんだかんだ言って、このお兄さんとも仲良くなってたようです。
父は約束どおり料理人の紋章に交換してきてくれました。

「これでちっとはスキルの足しになるだろ。精進しろよ。」
「うん、ありがとう。」
「他には交換したいものもなかったから残りは紙に換えてきた。いくつあっても困るもんじゃねぇしな。」
この時期だったら需要の多い光と氷のジェムのカケラでも良かったかもしれません。
しかし、父は家族で使えるものを選んだようです。

「ギャンブルはやらねぇが、端数をお菓子やらタバコやらに交換するってこんな感じかね。」
時々父は良くわからないことを言います。
端数って何のこと?


「ぃよし、今度こそ行くぜ。」
「うん。お父さん、その服も似合ってるよ。」
「そうか?ちょっとふくらはぎがスースーするけどな。」
結婚して子供が生まれた時点でこうなることはわかっていました。
けれどもこんなに早くその日が訪れるなんて。

「地上に行けないのは残念だが、その目でしっかり見て来いよ!」
「うん、お父さんの分までがんばるからね。」
「おぅ、孫の顔が見れないのも残念だが、オレ似のかわいいヤツになるだろうよ。」
「変なところは似て欲しくないんだけど…。」
「それはムリだ。お前にもしっかり受け継がれてるんだからな!ハハハハ」
「ちゃんと女の子らしく育てるから、安心して。」
「任せたぞ。時期が来たら、アレを渡してやってくれな。」
父からは娘に渡すよう言われている荷物がありました。
きちんと箱に入れられ、リボンがかかっていました。

「うん。ちゃんと渡すよ。」
「まぁお前には着れないしな。」
「ほんとに。いつの間に買っておいたの?」
「そいつは秘密だ。」
「ケチ。」
「そういや、倉庫にマツ串入れておいたの、あれお前だろ。」
「うん、学校が忙しくてお花見に行けなかったでしょ?」
「気にしてたのか。」
「だってお父さん楽しみにしてたって料理屋の人が言ってたから…。」
「チッあのねーちゃんおしゃべりだな。」
父は照れくさそうに笑いました。

父は少し目を伏せて言いました。
継承1
「じゃ、世話になったな。」
「私こそ、どうもありがとう。」
「なんてツラしてんだ。最後ぐらい笑ってろよ。」
「う、だって…。」
父にもう会えないのかと思うと、頬を涙が伝います。
それでもムリに笑ってみました。

「変な顔だな。」
「変な顔だなんてひどいじゃない。」
思わず笑ってしまいました。
「そう、そういう顔だ。いつでも笑ってろ。」
「うん、がんばるよ。」
父は少し強引に袖で涙を拭ってくれました。
「まぁおまえもいずれ来る場所だ。それまで元気でな。」
「お父さんもね!行ってらっしゃい!」
継承2
こうして父は旅立ちました。
父は周りの人に恵まれて、本当にいい人生を送れたと思います。
娘をそんな風に育てることができるでしょうか。

そんなことを考えていると、小さい女の子が走り出てきました。

「お母様~!」
ぎゅっと抱きしめると、なんとも言えない幸せな気持ちと同時に、父はもういないのだという事を改めて感じるのです。
「どうしたの?どこか痛いの?」
見上げる瞳は父と同じで左右の色が違うようです。
「いいえ、何でもないのよ。」
「見てみて~!大きいお星様!」
継承4
「これからもっとすごいものがたーくさん見られるわよ。」
「ほんとに?!早くお外に出てみたいな~。」
「そのためにはたくさんお勉強しなくちゃね。」
「うん!あのね、光の中でおじいちゃまの声が聞こえたの。」
「そう。何て言ってた?」
「えーとね、ネタ万歳とか、いい女は腰と胸だとか、国家ランクを上げてヘソクリをしろとか。ヘソクリっておいしいの?」
「ヘソクリは食べられないのよ。」
「あとね、自己紹介の時に、好きな食べ物はフルーチェで、好きなコロンはビバーチェで、尊敬する人はマメーチェさんですって言うと一部に大受けかもしれんって言ってた!」
父は最期まで仕事を忘れていなかったようです。
「早くおじいちゃまみたいな立派な魔法使いになりたいな♪」
父の血の濃さに不安を覚えつつ、この子の成長が楽しみになってきました。
継承3
「わ~この本いろんなことが書いてあるよ。」
「そうね。でも今日はもう遅いから、明日にしなさいね。」
「はーい。おやすみなさい!」

☆.。.:*・゜☆☆゜・*:.。.☆☆.。.:*・゜☆☆゜・*:.。.☆☆.。.:*・゜☆☆゜・*:.。.☆


ということで。
ヴォルティは無事旅立ちました。
引き続きヴォルーチェをよろしくお願いしまっす。
魔法を戻しながら火薬でも集めてみようかな。
それにしても、何でイタタタと思いつつこういうのを書いてしまうんだろうかと小一時間。
2007.07.28 
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