朝ちょこっと用事があって6時半に起き。
ちなみに寝たのは2時ちょっと前ね。
二度寝しようと思ったけど何だか寝れないので、おかしなテンションのままイタタタなシリーズいってみよー。
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「ねぇおかあさま、もういい加減処分してもいいでしょう?」
「処分するって、いったい何を?」
「これこれ!」
遺品
「おじいちゃまから引き継いだけど、うちは男の子はいないし、正直邪魔なの!」
「ダメよ。それは絶対にダメ。」
「どうして!もう意味わかんない。」
「仕方ないわね…。あなたが大人になってからと思ったけど。はいこれ。」
「なぁに?リボンがかかってるけど。私まだ誕生日じゃないよ?」
「開けてみなさい。」
「!!これは…」
ハイプリタイツ1
「おかあさまのお下がり?」
「そんなわけないでしょ。これは父さんがあなたにって置いていった物。」
「おじいちゃまが?」
「まだあるわよ。こっちも着てごらんなさい。」
フロストメイガス
「このティアラかわいい!」
「父さんったら自分では装備できないくせに少しずつ集めてたらししのよ。」
「どうして…?」
「どうしてかしらねぇ。結婚した時に、絶対に女の子を産めってそれはもううるさかったんだから。」
「そうだったんだ…。」
「生まれてくるあなたに何かを残したかったのかもしれないわね。だから父さんが着た服を捨てちゃダメって言ったのは、そういうこと。」
「うん。わかったような気がする。」
「それに、あなたも燃えるアフロを被りたくなる時が来るかもしれないわよ。」
「え~!それはないと思うけど。」
「血は確実に流れてるからね。フフフ」
「もう!やめてよ!とりあえず、服は倉庫にしまっておくことにするね。」
「それがいいわね。」
「うん。未来の子供たちのためにね。」
「ねぇこのジャケットも似合うんじゃない?ちょっと着てみて。」
ハイプリタイツ2
「どう?おかあさま。」



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おわり。
今日も暑くなりそうだなぁ。
2007.09.22 
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