7月10日までのイベントのようですが。
Yahooにカラオケ特集が。
結構いろんな曲が上がってますね。
チラっと見たら、映像がまんまカラオケBOX仕様でちょっとウケタw
練習するにはいいかもしれませんね~。




明日はメンテですー。
燃えるアフロが再び!!!
ブーメランもこの機会に是非!
要約すると、実の中身が変更になりますよ、と。
燃えアフロやブーメランを狙う人は緑を花くじ工房で。
白はレア大樹の種かリーフレート3,000Lから。
紫は何気にいいのかな、微妙?

ジューンブライドイベントの日程も出てましたね。
どんなイベントになるのか楽しみです。

ウェブマネーもメンテがあるそうです。
18日(水)の午前2時から午前3時だそうです。
まぁ寝てますけども。

メンテページの1行目にある「デモニカの噂が広まっている……。」っていうのは何でしょうかね。
地上の噂は聞こえてきませんか?





そしていきなり始まるお話テロ。

鏡

(はぁ…このほくろ、やっぱり目立つなぁ)
「今日はいいお天気よ!お布団干すんだから、早く起きてちょうだい!」
母の声だ。
「あら、起きてたの?」
「ねぇ、この額のほくろ、段々大きくなってる気がするんだけど…」
「そう?そんなことないわよ。」
ピンポーン
「あら、こんな朝から誰かしら。さ、ご飯できてるから降りてらっしゃい」
母が階段を降りて行く。
「ちょっと、あなたいきなりなんですか!やめてちょうだい!」
ドドーン!!!
え?これは石の壁の音?!
「ずいぶんと小汚いところに住んでますのね。」
黒1

「あなた…誰?」
「私がオリジナル。やっと見つけたわ。」
黒2

(同じ顔?!しかもほくろが…ない?!)
「オリジナル?何を言ってるの?」
「おまえは私の野望を阻むためにあの忌々しい魔術師が作ったコピーなのよ。
 おまえが3人目。これでようやく力が戻るわ。」
白1

「私がコピー?何を言ってるの。私はジヴキアよ!母さんの子供だわ!」
どうしたのかしら、口元を押さえて肩を震わせて…。
黒3

もしかして泣いてる?
黒4

「あーはっはっはっ
 おまえはコピーに間違いないわ!だって私がオリジナルだもの。」
「なんなの?…訳がわからないわ。私をどうしようっていうの!」
(どうしたんだろう…額が…熱い)
「おまえの記憶に私の力が封じられている。その記憶、いただくわ。」
「記憶なんてあげられるわけないじゃない!何をバカなことを!第一どうやって…」
「記憶のやり取りは昔からデコtoデコと決まっているのよ。大丈夫、全部忘れるだけ。」
「全部忘れるだなんて…そんなのダメに決まってる!出て行って!!」
(どうしよう…何か…何か…)
周囲に手を伸ばすと、右手に木の感触が。
いつも身に付けている古のクラブだ。
威力は弱いけど、当たれば…。
「抵抗するのはお辞めなさい。おまえを傷つける気はないわ。
どうしてもと言うのなら、仕方ないわね。」
そう言うが早いか、振り上げた指先から魔力がほとばしる!
黒5

「体が…動かない?!これは」
「麻痺の霧よ。そのバットで殴られたんじゃたまらないわ。さ、おしゃべりはこれでおしまい。」
動けない。
頬をつかまれる。
やめて、やめて、やめて!
額が燃えるように熱い!!
「ふふふ、ようやく、ようやくよ。」
恍惚とした表情を目の前に、額が触れ合った、その時。
カチリ。
(何の音?やめて、気持ちが悪い…)
「なんてこと!!!こんなところにスイッチを付けておくなんて!本当に最後まで忌々しい!!」
何か言っているのが聞こえるが、その声も段々と遠くなっていく。
白3

(私…は…)



(!!!)
思わずベットから飛び起きた。
(ゆ、夢か…)
思わず額に手をやる。
大丈夫、これはスイッチじゃない…。
「今日はいいお天気よ!お布団干すんだから、早く起きてちょうだい!」
母の声だ。
「あら、起きてたの?」
「ねぇ、私ちゃんと母さんの子供だよね?」
「何言ってるの。当たり前でしょ?」
ピンポーン
「あら、こんな朝から誰かしら。さ、ご飯できてるから降りてらっしゃい」





という夢を見ました。
ほくろが気になるからジヴキアは前髪を下ろしてたんですねー。
2008.06.17 
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